コロンハイドロセラピーが受けられる病院は
内科、胃腸科(消化器系の科)、小児科、産婦人科などです。
病院ごとに腸内洗浄の方針がありますので
医師に相談し適切な洗浄プログラムを組んでもらいましょう。
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コロンハイドロセラピーというと、名前からはそれが何であるか見当が付けにくいかもしれませんね。これは腸内洗浄のことで、コロンは「結腸」、ハイドロは「水の」という意味の接頭辞なので、つまり結腸を水で洗浄する治療法ということになります。実際には大腸洗浄とも言われるように、大腸を(冷たい水ではなく)ぬるま湯で洗浄し、宿便を取り除くという処置を施します。
コロンハイドロセラピーの基本的な目的は、デトックスであると言えます。つまり腸内にたまった毒素を洗い出すことにより、腸をより健康的な状態にすることです。腸は摂取した食物からの栄養を吸収する大切な器官です。体の中らから健康的になるためには腸の健康は絶対条件とも言えます。腸はデリケートな器官であり、食品はもちろん、ストレスの影響も敏感に受けてしまうので、日ごろから細やかなケアが必要です。
ではどのようにして腸内に毒素がたまるのでしょうか。最初に思いつくのはおそらく「便秘」ではないでしょうか。便秘気味だと吹き出物ができてしまったり、下腹が張ったりしていかにも余計なものがたまっている感じがしますよね。言われなくても、なんだか体に良いわけが無いのがわかります。本来なら、摂取した食物は栄養が吸い取られた後は、カスとして順調に排出されなければなりません。いつまでも体の中に残っていては、生ゴミが腐るのと同じで、ガスを発生したり体に好ましくない毒素が生成されたりしてしまうのです。老廃物がたまった状態では、血液もだんだん汚れてきてしまいます。このようなことが、吹き出物のような迷惑な症状を引き起こすのです。
このような望ましくない腸の状態を考えると,コロンハイドロセラピーなら腸がすっきり気持ち良くなるのではないかと期待たくなりますが、おそらく多くの人が、「でもどうやって腸の掃除をするの・・・?」と多かれ少なかれ不安になるのではないでしょうか。方法は至って簡単で、つまり要領は浣腸と同じですが、下剤を用いる浣腸とは異なり清潔な温水を用いて洗浄するというイメージです。やや恥ずかしい気がするかもしれませんが、アメリカの有名俳優達や故ダイアナ妃も受けたことでよく知られている、評判のセラピーです。
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